2026年11月21日(土)から開催されます日本NP学会学術集会において当社がスポンサードセミナーを企画いたします。
講師はなんと、神戸大学附属病院 感染症内科 教授の岩田先生です。
岩田先生は、感染症や内科医師としての知識にとどまらず、非常に幅の広い知見をお持ちで、かつ我々看護師がどう生きていくべきなのかを考えていく上でのヒントとなるような書籍もたくさんございます。私の好きな書籍はたくさんあるのですが、今回は、これからの看護師に絶対に必要となってくるであろう「主体性」をテーマとしてご講演いただき、後半は会場の皆様とディスカッションできればと考えております。参加無料(第12回NP学会への参加は必要)ですのでぜひお越しください。

▶ 岩田先生の書籍一覧
スポンサードセミナー2 株式会社ラプタープロジェクト
講演 & ディスカッション
NPがNPとして生きていく上で絶対に必要な主体性
「主体性は教えられるか、身に付くのか?」
神戸大学病院感染症内科 教授
岩田 健太郎先生
看護師から大学院を経て診療看護師となったのであれば、それは主体性をもって自ら道を切り開いてきたという証だろう。では、主体性とはなにか、それは教えられるものなのか、そして自分自身の主体性は本物か、他人に教え伝えることができるのか?
この度、診療看護師の大学院生時代に岩田先生の書著を読み感銘受け、ぜひ多くの診療看護師に岩田先生の講演を聞いて欲しいと考え、この企画が実現しました。「主体性は教えられるか」という問いは、自らが学び、実践し、教育をしていく診療看護師の皆さんが一度は悩むと思い、岩田先生に講演を依頼し、実現しました。前半は講演、後半はディスカッションを予定しております。ぜひお越しください(青柳)。
▶ スポンサードセミナー主催/司会進行
株式会社ラプタープロジェクト 代表取締役
診療看護師/医学博士 青柳 智和
岩田 健太郎 先生ご略歴
神戸大学大学院医学研究科 感染治療学分野 教授/神戸大学医学部附属病院 感染症内科 診療科長
1997年島根医科大学(現・島根大学)卒業。沖縄県立中部病院、米国セントルークス・ルーズベルト病院、ベスイスラエル・メディカルセンター感染症科、北京インターナショナルSOSクリニック、亀田総合病院を経て、2008年より神戸大学大学院医学研究科感染治療学分野教授、同大学医学部附属病院感染症内科診療科長。感染症診療・教育を専門とする。
