さて、個人的には「病院で急変して亡くなる」というのは決して望ましくないものと考えています。もちろん人の命には最後がありますし、今まで多くの急変を見てきましたのできれいごとではいかないことは存じております。ただ、何かできることはないか、と考え、
「病歴、バイタル、身体所見で院内急変を防ぐプロジェクト」
というものを立ち上げました。
検査をすれば病気はわかるし、病気がわかれば治療できます。
診断と治療は医師ですが、その医師が素早く診断できるには「看護師の挙げる情報」が重要であると考え、出直し看護塾では主にその辺の勉強をたくさんしております。そしてこのプロジェクト(無料)に参加していただければ、
・不適での院内急変を減らすことに役立つ情報の配信
・看護師アセスメントサポートアプリ「iNurse」
を無料でご利用いただけます。あれが大事、これが大事と言ってもすべて覚えることは不可能です。そんな時にさっと調べられる辞書を目指します。ぜひご利用ください。
ご利用開始、内容の詳細はこちらをご覧ください。
知識と視点をアップデートし、患者さんの命を守る現場を一緒につくっていきましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
株式会社ラプタープロジェクト 代表取締役
看護師/診療看護師/看護学修士/医学博士
青柳 智和

