< m3記事紹介 >医師の代わりに「NP」が訪問、へき地医療の現場へ

NP自体が日本には1200人ぐらいしかいないのいるところに入るのですが、いないところにはいないのでなかなかなじみのない方もおられるかもしれません。

 

この度、m3の記事で紹介されている「谷口宜子NP 」は、なんとガイヤの夜明けでも紹介されたスーパー看護師です。

ガイアの夜明けはコチラ

 

患者はいる、医者もいる?しかし、地域と診療科の偏在で現場では足りていない。

診療看護師や特定看護師は、タスクシフト配しているけど本来の医師の仕事をやっているわけではなく、本当は看護師がやるべき仕事をやっているだけです。

 

看護師が足りないのはその通りですが、考え方を変えれば「療養上の世話」に時間がかかりすぎて看護師が疲弊しています。なので、一定程度、療養上の世話と診療の補助の役割分担をしていかないと全員が疲弊することになります。

 

欧米型の医療がすべて正しいわけではないと思いますが、日本型の医療だと医療従事者がつぶれますね・・・。

 

こちらの写真は、先日の日本病院総合医学会での写真です。私と谷口さん、そして記事中に出てくる國永医師が写っています、見つけられますかね⁉

 

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