オンプレミスAIを用いた看護要約システム_オプティム@第33回日本総合病院医学会

第33回日本総合病院医学会に参加してきました。

NP部会企画 NP実践のリアル・・・的なシンポジウムと1件の症例を発表してきました。私のシンポジウムで「看護記録と看護問題を1本化そして、問題解決思考が必要」と話をさせていただきましたら、海外でNPとして活躍している方からなんと「アメリカでは、記録にアセスメントがないと保険が切られる」とおしゃってました。

今後、記録にAIが入ってくると、アセスメントを伸ばす機会が失われるので、いま動き出す必要があると考えています。さらに、佐賀大学の医師の発表で「看護記録とオンプレミスAI」という発表をされており、効果が出てきているとのことでした。

オンプレミスAI、簡単に言うと

ChatGPTのようなクラウドAIが「外のAIにデータを送って処理してもらう」のに対し、オンプレミスAIは病院や会社のサーバー・PC内でAIを動かすものです。

つまり、患者情報を外部(ネット上)に出す必要がなく、プライバシーの観点から実用的で、すでに実装が始まりつあるようです。

株式会社オプティムのホームページに詳細がありますのでぜひご覧ください。早かれ遅かれこの時代になると思います。AIの動向をうかがいつつ、そのAIを上手に使えるよう、アセスメント力を伸ばしておきましょう!

https://www.optim.co.jp/newsdetail/20250515-pressrelease-01

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