発熱の8D!

総合内科の鑑別として、発熱の8D というものがあります、簡単に言うとこれです。

 

 

一般的には、こちらです。

Device(デバイス、中心静脈カテーテルなど)

Drug(薬剤熱)

Decubitus(褥瘡)

Debris(胆泥)

DVT(深部静脈血栓症)

Deep abscess(深部膿瘍)

Pseudogout(偽痛風)

C.Difficile(クロストリディオイディス ディフィシル)

 

です。ただ、抗菌薬を使用している患者さんは、

 

Candida(カンジダ)

 

もありますよね。人によっては、Dental(う蝕・感染性心内膜炎)、COVID-19(コロナ、インフルを入れている先生もいます。

 

Dが付くとヤバいのかと言えば、Dが付かない熱源も当然ありますが、まあ発熱時のワークフローとして有名ですので覚えておくといいと思います。

 

 

出直し看護塾のiNurseでは、8D に加えてこちらも鑑別に挙げてもらっています。

参考にされてください。

 

 

 

 

YouTubeでも解説させていただいております!

 

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