堀大輔氏のショートスリープは、あながちうそではないのかも。
ネットで時の人となっているショートスリーパーの堀大輔氏。
1日30分はありえないだろうと皆さん思っていると思いますし、私もそう思っています。
ただ、現在1日30分チャレンジをしているらしいのですがヘッドスパを受けている動画が流れてきて衝撃を受けました・・・。
YouTubeより引用 https://www.youtube.com/shorts/P9SHkdBVJ88
Frank徴候のように見えます、医療従事であれば聞いたことがあると思いますが、冠動脈疾患・動脈硬化のリスク*を示唆します。もし、17年間の1日30分睡眠が本当であれば動脈硬化の原因の一つかもしれません。別動画で見ると左耳には無いようですが、片耳でも有意であると論文が示しています。
もし、1日30分睡眠が本当であれば、これを機にやめてみてはと思います。
PS 本当に心配でライブにコメントしてみました・・・・ただ、お気に障ったようでチャットを消されてしまいました・・・・。私は本当に心配でございます、若くして病気になる方はおられますし、お母様も心配されておりますので・・・。

Relationship between diagonal earlobe creases and coronary artery disease as determined via angiography
目的:本研究は、冠動脈疾患(CHD)の診断に関連して、片側性および両側性の耳垂斜め皺(DELC)の有病率を検討することを目的とした。
方法:冠動脈造影検査を受けた36歳から91歳までの連続した参加者計558名(男性402名、女性156名)を対象とした。参加者は、DELCなし、片側性DELCあり、両側性DELCありの3群に分類され、片側性または両側性のDELCを有する者は「DELCあり」と定義された。有意なCHDは、主要血管の少なくとも1本に50%を超える狭窄があることと定義し、冠動脈アテローム性動脈硬化症の重症度はGensiniスコアを用いて評価した。
結果:本研究において、両側性DELCは、男性(p=0.001)、CHD患者(p=0.000)、高齢者(p=0.000)、および冠動脈アテローム性動脈硬化症がより重度な者(p=0.000)において、より高頻度に見られた。重回帰分析の結果、DELCはCHDのリスクと独立して関連していることが示された(オッズ比[OR] 4.861、95%信頼区間[CI] 3.093~7.642、p=0.000)。DELCのない参加者がCHDに対する一定の背景リスクを有すると仮定した場合(ORを1と仮定)、多変量ロジスティック回帰分析の結果、両側性DELCを有する参加者のCHD相対リスクは、全参加者で5.690(OR 5.690、95% CI 3.450~9.384、p=0.000)、男性参加者で5.436(OR 5.436、95% CI 2.808~10.523、p=0.000)、女性参加者で7.148(OR 7.148、95% CI 3.184~16.049、p=0.000)であった。さらに、DELCと年齢(SI=1.21、SIM=1.65、AP=0.132)、性別(SI=2.09、SIM=0.81、AP=0.49)、および喫煙状況(SI=1.49、SIM=0.73、AP=0.29)との間に、それぞれ正の関連が認められた。
結論:本研究の結果は、DELCがCHDを特定するための簡便かつ実施可能な手段であることを示した。しかしながら、DELCとCHDとの関連の根底にある正確なメカニズムについては、さらなる研究が必要である。(Google翻訳で翻訳)
そしてブロックされました…( ;∀;)

無理しないでくださいませ…。




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